第4回虹フェスに行ってきました~鹿児島~

『2026 第4回バイオリンク 虹フェス』へ参加してきました!今年は真夏の鹿児島でした!

熊本からは新幹線であっという間ですね。

 

そしてシャトルバスで、あっという間に会場の城山ホテル鹿児島へ。

風流なほおずきがお出迎えしてくれました(*´▽`*)

 

まずは”あじさい弁当”さんの”鹿児島のっけ弁当(クロレラふくれ菓子入り)”で腹ごしらえ 😛 

海老もチキンもお野菜も、とっても美味しかったです

こんなにヘルシーかつ美味しいお弁当、毎日でも食べたいくらいでした!

それからクロレラマルシェへ、食べられるものならこのカレーも、このスイーツも、全部食べたいくらい、とにかくブースが充実していました!

ブースでお買い物をしてスタンプを集めて参加できる抽選会、なんと1等を引き当てた一人は当社の参加者さん 😀 

うらやましいなあ、クロレラうなぎ…

 

夏休みの良い思い出になったかな 😉 

 

それからあっという間に虹フェススタートです!

会場は650人の満席で、九州一円の薬局・薬店からの参加者の熱気で大変盛り上がっておりました!

まずは鹿児島の小中学生によるジャズバンド、『リトルチェリーズ』のウェルカムライブ!

グレン・ミラー「in the Mood(イン・ザ・ムード)」、「Little Brown Jug(小さな小瓶)」でスタート♪

”ジャズは大人の音楽”、というイメージがありましたが、その大人の音楽を『リトルチェリーズ』の若い演奏者たちが奏でると、驚くほど軽やかで、まっすぐで、とても魅力的でした。

楽しそうに演奏する彼らのみずみずしい空気が一気に会場を包み込み、気づけばずっと笑顔で聴き入っていました。

 

そして今回の講演、「弁当の日」提唱者 / 元・小中学校 校長先生の竹下和男先生による、『~食を整えることは、生き方を整えること~心に響く竹下先生からのメッセージ』が始まりました。

「弁当の日」とは、献立・買い出し・調理・弁当箱詰め・片付けのすべてを子どもだけにやらせる、というもの。

「親は絶対、手伝わないでください」というのがルール。ついつい手伝おうとする、子離れしない親を子どもから離し、ついつい手伝ってもらおうとする、親離れしない子供に自立心を植え付ける。

食を通して自立した人間を育てる、地域を育てる、教育者として現場に立ち続けられた竹下先生が平成13年(2001年)から100年未来を見据えてはじめられた取り組みのお話でした。

人間は自分が作ったもので喜んでくれた目の前の誰か、の為にもっと喜んでもらいたい、と頭の中が働き始め、相手の事を思いやる脳(心)がはぐくまれるそうです。

「子どもだけでは危ない」、「私がやった方が早い」、かもしれません。

ですが、「弁当の日」を経験することで得られる”感性”が、100年未来につながると信じて竹下先生は今も執筆・講演を精力的に行われています。

「今が人生の中で一番勉強しています。楽しくてしょうがない。」

そう語る竹下先生が、お手製の豊富な資料を使いながら実例を交えて話される講演は、終始とても面白く、引き込まれる内容でした。

   

この講演の会場には、参加者の方々が作ったお弁当の写真が、壁に張り巡らされていました。

当社のスタッフ関係者の写真も見つけました!それぞれ個性が合って素敵ですね(*´▽`*)

 

その後は農業屋 くめだ(宮崎県)さん、かごしま水族館さん、竹下先生でのディスカッションでもそれぞれ興味深いお話でした。

九州の中だけでも、農業のお話から水族館のお話まで、たくさんの情報を生の声で聴くことができ、本当に充実した時間となりました。

 

最後は『リトルチェリーズ』の演奏で幕を閉じました。

ベニー・グッドマンの「Sing,Sing,Sing」、最高でした~♪

 

「食事で治せない病気は、医者でも直せない」 ― ヒポクラテス(医学の父)